子どもと向き合う時間を、
最大化する。
保育士の1日の約25%が書類・記録・事務作業に消えています。
Tsumugiは、その時間を子どもに返します。
保育DXプラットフォーム Tsumugi
The Problem
子どもと向き合う時間が、奪われている
保育士の1日(8時間勤務)
※ 厚生労働省調査・保育士へのヒアリングに基づく概算
45分
連絡帳・日誌の記入
30分
書類作成・報告
25分
出欠確認・集計
20分
ヒヤリハット記録
「子どもが好きで選んだ仕事なのに、
子どもと向き合えない。」
Tsumugiは、事務作業の2時間を
子どもとの時間に変えます。
保育士さんのぬくもりや、子どもの小さな変化に気づく直感—— そうした「人にしかできないこと」を大切にしたい。
デジタルは裏方です。 記録・集計・報告をそっと引き受け、 保育士さんが子どもと向き合う時間を最大化する。 それがTsumugiの唯一のKPIです。
Our Origin
なぜ Tsumugi は、
保育 を選んだのか
創業の原点
妻が誇りを持って復職できる
保育園を、世の中につくる。
保育士として復職を望む妻の姿を見て、現場の厳しさを知りました。 書類・記録・事務に追われ、子どもと向き合う時間がじわじわ削られていく。 それは、保育士本人にとっても、子どもにとっても、保護者にとっても不本意な状態でした。
では、それをほどくにはどうすればいいか。 答えはシンプルでした——保育士が子どもと向き合えるようにする。 記録・集計・通知といった裏方の仕事はデジタルがそっと引き受け、 人にしかできない関わりに集中できる環境を整える。
Tsumugiの保育事業は、この個人の願いから始まりました。「子どもと向き合う時間を最大化する」それが、私たちが保育に向ける唯一のKPIです。
この出発点はそのままに、Tsumugiという会社全体としては 「AIと人をつむぎ、働く人一人ひとりが業務と向き合える環境を」というミッションへと広がっています。 保育で培った現場深耕の方法論を、いずれ他業界にも届けていきます。
会社全体のミッションを見るWorkflow Visualization
現場の業務を、見える化することから
保育園の1日は、複数の担任・調理担当が並行して動いています。 登園受入から午睡チェック、降園後の日誌仕上げまで—— Tsumugiは導入前のヒアリングで現場の動きを時間帯ごとに洗い出し、どこにAIを差し込めば人手が空くかを見極めてからご提案します。
非定常業務・行事期業務・データバンク(連絡帳・日誌・午睡チェック表など)まで、 ヒアリングで園ごとの実態を見える化してから提案します。
Services
保育の現場業務を、AIに任せる
文書作成を担う Tsumugi DocAgent、 経営判断を支える AI園長、 リスクを早期に検知する 安全担保AIプラットフォーム。 現場・経営・安全の3方向から、保育園の業務を支えます。
導入はSaaSを入れて終わりにしません。運用ルールづくり、職員向けのAIリテラシー研修、 IT導入補助金の申請サポート、導入後の月次レビューまで一緒にやります。
For Your Facility
